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「いや、お前はがんばっているよ。」

期末試験、中3学調が終わり、



英語を中心にみんななかなかの頑張りを見せてくれました。




一方で、



厳しい結果であった子たちもいます。




まあ、普段の様子を裏切らない結果ではありますが・・・。




歯がゆいは歯がゆいです。



僕なりに、僕流の圧はかけ



その子もその子なりに頑張っています。




でも・・・継続はしません。




「モチベーショントーク」をすればいい?



とにかく毎日塾に長時間いさせて



感覚がマヒするまでプリント爆撃をすればいい?






う~ん、



僕が経験で知ったところでは、



「自然」でないもの



奥底で納得がいっていないもの



は、続かないものです。





いっとき形だけ続いても、



なんかの拍子にメッキみたいに剥がれて、何も残らないんです。





モチベーションが備わっていない子に

(↑客観的に言っています。責めているのではありません)



「反省」なんかさせたところで、



何になるというのでしょう?






たぶん、花開くのが「今」じゃないんです。





昨日も、



厳しい結果の報告を聞いて、



「う~ん」とちょっと考え込んでしまったあとに出てきた言葉は、




「いや、お前はがんばってるよ」



でした。



「単語とか覚えられないのは弱いところかもしれないけれど、ちゃんと基礎はできてるよ。俺はそう信じるよ」



と。



(偽善者っぽいですが💦もちろんその責任を問われれば責めは甘んじて受けます。)






でも将来、この子はいつかどこかで開花するかもしれません。







僕ができるのは、



少しでもそのときの土台があるように



「基礎」また「基礎」を教えて、少しでも自力でやらせること。




そして、



ここでの勉強が「楽しい」「充実していた」という



記憶が残るようにすること。





人間いつどこで花開くかわからないんだし。



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