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「コの字」型座席

弊塾の座席は、



教師とホワイトボードをぐるっと囲むような



「コの字型」(途中から少し人数が増えたので少し形を変えて「馬蹄形」みたいな)配置をとっています(↓)



塾や学校ではユニークなんじゃないかな✨


だから何だ?という程度のものですが・・・。





これは昔、僕がある中学の教員だったときにそうだったものを踏襲?しています。





その学校でその年、



ある教育学者の説か何かを取り入れて「コの字型」になったんです。




生徒の対話や「学び合い」を促進するために有効だとかなんとか。





僕自身、初めは違和感があったのですが、



授業をやってみたら楽しかったんです♪



そんなこともあって、あまり深く考えたわけでもありませんが、駅前にオープンしたときから「コの字型」を採用して今に至ります。


ちなみに僕が務めていた中学校では、今はやっていない(元の形、つまり全員が黒板に正対して整列する「列型」に戻った)ようです。








元学校教員ということもあってか、



やはり授業は、集団がいいな。




生徒一人ひとりブースに入って、先生は横から(必要があれば)教えにくる、という風景は



僕はどうも・・・






中学部のある学年の英語は



学年トップクラスの子から極めて苦戦中の子たちまでが混在するクラスですが、



だからといって分離はしません。






レベル別に分離するのとか、



個別にするのとかの方が効率的だろう?



と自問自答もしますが、






集団の空気、



たとえば



誰かがアホなミスをして、僕にケチョンケチョンにツッコまれるのを見て他の子が思わずくすっと笑う



そういうのも、勉強に大事なことじゃないかと思っているんです。






今後少子化が進んで、



学年ごと・教科ごとという体制を維持するのが難しくなるかもしれないけれど、



それでも「集団」という形・空気は維持したいな。




今の小学部でやっているように。

 
 
 

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