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「上」を目指すということ

高3生のうち2人が、今英検に向け追い込みに入っています。

高1のときから、学校の授業の補習として英語・数学を教えてきましたが、3年生からは英検に向けての勉強に絞っています。


英検の勉強を始めてから、正直私が思ったのは、

「あれ、この子たち、こんなに英語できたっけ?」です。

単語を覚える勢いも、文の読める具合も、これまでと全然違うのです。

・・・英検や英語が必ずしも必要な学部や職業の志望ではないにもかかわらずです。

なんか、エネルギーの行き場を見つけたかのように思えるくらいです。

「英検2級/準2級は正直きついんじゃないかな・・・」と思っていたけれど、私は彼女らの力とかガッツをなめていたようです。


やはり、背伸びしてでも上を目指すときの方が、「基本」をウダウダやっているときよりも、力が発揮されるようですね。

これまでの自分の指導のユルさは認めざるをえません。

もっと早くに英検などの高い目標を目指すように導けばよかったのか。

とはいえ、人の「や〇気スイッチ」なんて簡単に見つけたり押したりできるものではないし・・・。

色々考えさせられます。



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