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「問題を解く」だけじゃダメ。

何かの勉強に取りかかるとき、


まず問題を解くこと


たくさん解くこと


繰り返し解くこと


それはもう、何よりも大事!



どんどんトライしましょう!






さて、


そうやってある程度問題を解いていくと、


「?」「モヤモヤ」


が溜まってくると思うんです。






間違えた問題


わからなかった問題は


解説を見て、


理解し直したり、


また解き直したり、


そういうことを多くの先生方が指導されると思います。





でも、


解説を見てもよくわからない。


「???」


そういうこともありますよね。



その場合、


知識がかなりあやふやである可能性があります。





その場合には、




一回立ち止まって、頭の中でとっ散らかった状態の知識を整理し直す



ということをしなければなりません。





色々なパターンの順列と組み合わせの問題を練習してきた。


で、章末問題を解いてみて、


えーっと、これ何のパターンを使うんだっけ???




唐の時代のモンゴルの支配者は突厥だった。


あれ、柔然とか匈奴とか、どうしたんだっけ?


そもそもモンゴル高原ってどこだっけ?


中央アジアとは違うんだっけ?




えーと、分解、化合、酸化?


よくわかんなくなってきたぞ。


酸化銅の実験は分解の話か?


酸化銀のこれは還元の話か?





て感じに「???」となったら、


一回自分で、まとめ直さなければ。


教科書に、必ずしもまとめて書かれてはいない事柄を、


自分なりに整理し直さなければ。


他の子は理解できたかもしれないが、俺はよくわからない。


そういう自分の疑問に、


自分が納得できるまで。





整理のためには、自分で図や表やまとめを書いてみるのも一案。



僕はよくそうします。


「見える化」です。






先生に聞いてもよいですが、


まず努力して、


自力で解決に努めましょう。






で、


こういう表は、


自分で試行錯誤してつくったものでなければ、


つまり、自分オリジナルのまとめ表でなければ、


頭には入らないんです。


そこ注意が必要です。





どれだけ完璧にまとまっている表でも、


人が作ったものは、


えてして、


頭を素通りしてしまって、


入ってこないんだなー。






自分の問題意識をもって。


自分の手を使い、頭を使って。


自分が納得できるまで、腑に落ちるまで。


それが大事。


がんばってください!

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