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「基礎」「基本」どうしてなかなか奥が深い。

中3はここひと月、


英語も数学も既習単元の復習をしています。




あくまでも「基礎」です。




英語はここ2回、「比較級・最上級」をやりました。


比較級・最上級の3パターンをまずは確認。


それはたぶん全員、


わかっているみたい。


ふむふむ


まずはよしよし。






では、


「日本で最も長い川は、信濃川です」


みたいな文はどうか?



最も長い(です)」


という表現はできても、


最も長い


という表現になると戸惑ってしまう子、多し!




形容詞の使い方をシンプルに原級で考えてみなよ。


「長い川」


って「long river」でしょ?



その語順は変えずに、


「long」だけ


最上級に進化させればいいよね。







それから


「彼はクラスの中で一番速く走ります」


こんなパターンはどう?


He is the fastest run in the class.


こんな風に書く子、多し!




形容詞の比較級・最上級は、


いつも「be動詞」と一緒に使う、


というわけじゃないのよ?




まあ、この場合のfastは、形容詞ではなく副詞なんですが、そこはちょっと置いておいて、


英語は用件からでしょ?


なら、「彼は 走る」


ってまず言わなくちゃね。





ほかにも


like ~ better/the best


one of 最上級


ここらへんは覚えてる?


理解してる?





これらは



「応用」でも「ハイレベル表現」でもなく、


教科書等にしれっと登場し


一度は勉強したものばかりです。





「基礎」「基本」


どうしてなかなか奥が深い。





何回やっても


「あ!」


という発見がある可能性がある。


見方を変えればこういうことだったのか?!


と気づきがあるかもしれない。


何回も何回も何回も何回も咀嚼しないと!






さあ中3諸君。


「毎日塾」ではないので、


時間的に


全単元の基礎基本を僕が授業でカバーできないのは


正直もどかしい。





でもさ、


ぜーーんぶ先生にやってもらうつもり?!



そこは、ちったー自力でやんないと!!!



がんばろうね。


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