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「基礎」は、反射的に引き出しから出せるレベルまで染みつかせないと。

中2数学は、


夏休みから「一次関数」をやっています。


ゆっくりやっています。


基礎を何回も何回も何回も何回も復習しています。




毎回授業の初めに


こんな問題を即興で出して基礎を確認しています。

多くの子がパッとできるようになってきましたが、


まだマゴマゴしちゃうような子には圧もかけています。


ここは譲れません。







「関数」は抽象的な単元です。


そこにすっと入っていけるかは、


小学校以来の積み重ねの有無も影響するとはいえ、


なかなか難しいものです。




切片


変化の割合


傾き


増加量


変域


交点の座標




そんな言葉たちをあやふやにしか理解していないのなら


本番(テスト)はマゴマゴしてしまって


お話になりません。





「・・・の増加量を求めよ」


という問題を見たら


その瞬間


反射的に


パッとそのやり方を発動できなければなりません。






やがて一次関数は


こんな



一筋縄でいかない問題でしか問われなくなります。




さきほどの言葉たちが


もう骨身に染みついていて、


パッと引き出しから出せなければ、


プラス


あれこれ手を尽くしてあがけなければ




せっかく学んだのに手も足も出ません(泣)。




あがけるのは


「できるかも」


「もしかしたらできるかも」


という希望があってのこと。




そのレベルまで、全員行ってほしい!

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