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「子どもはゆがみながら成長する」(by三上満)

継続は難しいもの。


勉強の継続もそうです。




この1、2か月、


だらけ癖がついて成績も急降下、


という生徒がいて、



ついつい



「お前さんも落ちるところまで落ちたナー」


「お前さー、なんのためにそこに座ってるんだぁ?」



と、










喉まで出かかりました!




あー


危ない危ない。



なんて毒々しい言葉だ。






反省していないなら、


塾にきて、


この場に座っているわけがないじゃないか!!


毎日英作文もまたちゃんと出し始めたじゃないか。





金八先生のモデルとも言われている、


故・三上満さんは、こんな風に書いています。



「子どもたちは本質的にかなりにくたらしいものです。素晴らしい側面をもっていると同時にいろいろないたらない側面やゆがみをいっぱいもって生きているのが子どもです。」



「子どもたちは、調和のとれた存在ではけっしてありません。子どもたちは中途半端なゴツゴツした発展途上のいたらない人間です」



「子どもへの皮肉やいやみは、教育という仕事にはまったく不必要なことです。それは子どもたちに人間らしくあつかわれていないという感じを抱かせるだけのものです」

(※)




まあ、私もまだまだ未熟な人間ですが(←言い訳)、


それはさておき、



気がついてまた戦列に復帰するのなら、


「手遅れ」なんてものはないのだ!


ガンガン支援する!


頑張れ!!!!!


(※引用出典 三上満『眠れぬ夜の教師のために』、1986)

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