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「学び方」を、学べ。

先日


知人がある資格試験を受験しました。




決して趣味とかの話ではなく、


もう「いい歳」になってから


一念発起して、


半年くらい


暇を見つけては勉強して、受験したのです。




僕もそのとっかかりの頃


「毎日少しずつ勉強しな」


とか


「早いうちに問題とかに当たった方がいい」


などとアドバイスしたりしました。




結果やいかに。






さて、


試験が終わってふっと、


「こういう『勉強』って久しぶりにしたけど、


自分の勉強の仕方って、結局昔と同じだね」


と言っておりました。





確かに!!!


と思いました。




僕も必要に迫られて


今も色々勉強していますが、


もちろん改良はしてきましたが、


基本的には


昔々、10代のころに築いた


僕流のやり方でやっているなあ・・・と。







若い時に学んで身につけるものとして、


「知識」は


もちろん大事。



国語、算数、英語、理科、社会、


どれも色々なことの基礎になるものです。





でも、


大人になってから


「知識」


はどんどん更新していかないといけないし、


新しいことをどんどん学んでいかなければなりません。



資格試験もそうだし、


新しい技術や知識


お金や法律や制度の知識


人間関係の知識


社会問題の知識


いろいろありますよね。





だとすると


数学やら英語やら社会の勉強を通して、


最終的には


「勉強のし方」「学び方」


を身につけるようにならなければなりません。





で、


「勉強のし方」は、


勉強することでしか


その回数・経験を重ねることでしか、


身につかないものです。




頭の使い方


問題点の見つけ方


疑い方


調べ方


コツの掴み方


まとめ方


解決のし方


覚え方


・・・




僕らもアドバイスはできるけれど、


自分で築いていかないといけないものです。



それはどうやら


若い時にできあがってしまう部分が大であるようです。




でも、その(=それぞれの「学び方」の確立の)


手助けをするのが僕の役目じゃないか、


と思って


改めて責任を感じた次第でした。


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