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「本番」は、うんと先の「受験」ではない。今目の前の「定期試験」である。

今日は


河津中生は中間テスト前の「自習会」でした。


今回の中間テストは「実力試験」だとか。


学校の授業で最近やった単元が集中して出るテストではなく、


1年からの内容全体が広く出る


そういう趣旨のようです。




そうなると


試験勉強は、


当然時間も労力もかけないといけません。




「確率」を3時間復習していたS君。


「一次関数」の最初の基本を3時間かけて理解し直していたN君。


1年に戻って図形問題を復習していたNさん。



たくさんは進まなかったかもしれないけど、


一つの単元を相当力入れて勉強できていましたね。



続きがんばって!









普段の定期テスト


3年の最後に行われる高校入学試験とを比べると



前者も大事なことはわかっちゃいるけれど、



後者の方が「本番」で、


その本番がくるのはちょっと(うんと)先、



という感覚に思えてしまいます。





でも、それは間違いです。


実態は、逆です。


高校入試の当日には、


勝負はもうほぼ決まっているも同然です。


定員割れしてますし。





毎回の定期テストの方が、


実は全勢力を賭けて挑むべき


「本番」なのです。





そんな気が、なかなかしないかもしれません。


差し迫らないと頑張れないのは人の性かもしれません。


でも、


一般論として、


「今」の小さな場面で頑張れなかったら


「いつか」の大きな場面で頑張れるはずもないですよね。



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