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「理社の日」、楽しく(?)終了。

昨日のことですが、


学調に備えての中2「理社の日」、


初めての企画でしたが、無事終了しました。



正直に書きますが、


選んだのはかなり薄い教材で、


社会から始めましたが、


理科まで誰もたどり着かず、


社会の前半の地理すらも終わらなかった子も。




でも、


途中休憩を入れつつ、


6時間みんな一生懸命やりました!


そりゃー、最初から最後までずっと集中して全力で、というわけではなかったでしょう。


でも、6時間やりおおせたというのは、すごいことですよ!!


私は嬉しい!!


これは集団のパワーもあったと思います。




途中途中でちょいちょいアドバイスもしました。


「『調べる』ことに時間をかけるよりも『覚える』ことに時間をかけなきゃ」


とか、


「用語をいくら単体で覚えてもしょうがない。


『卑弥呼』、は『邪馬台国』の女王で、『魏』に使いを送った、


という風にその周りの知識とつなげてお話みたいにできなければ意味がない」


とか。



暗記教科の勉強ってこういう風にするんだ、と分かってもらえたら


こうやってコツコツやっていくしかないんだって分かってもらえたら




今後につなげていけたら


と思います。


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