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「賢い子どもを育てる子育て法」とか

世にいろいろな、「賢い(強い、良いetc.)子どもを育てるための親のあり方」論があります。

たくさん会話をしよう、とか

「なんでだろう?」と聞き返してみよう、とか

色々なものにふれさせよう、とか。

塾の先生がそれを説いていることもあります。

残念ながら、私はそのような、

子育てについての「べき論」を一つも持ち合わせていません。

自分の子どもたちも、何かしっかりした方針を持って育ててきたかというと、そんな自信はまったくありませんし(ブレもかなりあった気がしますし)、特別なものを与えてきたつもりもありません。

(しいて言えば、「ごちそうさまはちゃんと手を合わせて言いなさい」とか、

「ご飯食べるときはテレビは見ない」とか、

「ご飯を残してはだめ」とか、

そんなことはわが子たちに言ってはきましたが。まあ、知らないうちに何かしら私の影響を受けてもいるでしょう。)

ネットにどれだけふれさせるか、テレビをどれくらい許すか・・・もう家庭でそれぞれですし、どの塩梅が「よい」のかなんて誰にも言えないと思います。


当塾にもいろいろな生徒がいて、必ずしもいわゆる「教育熱心」な家庭ばかりではありません。

でも、当塾の概要(最低のラインとして、サボりが続くなど意欲がないと判断した時のための退塾規定があります)をご理解いただいて、お子様を入塾させていただいた保護者に私が望むことは、

「塾にちゃんと送り出していただけること」

だけ。

あとは、教室での私と生徒との勝負。

授業の場でしっかり頭に汗をかいて考えてもらうこと。毎日英作文をしっかり期日通りにやること。

その態度や出来が良かったり悪かったりしたからって、

「家庭が悪いから子どももコレだ・・・」

とか判断するのは、塾講師として違うのではないかと思うのです。


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