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「雑」に喝!

人誰しも得意不得意がある。


持って生まれたもの


勉強でもそれがあることは否定しない。




僕だって、不得意なものだらけだ。


知らないこともたくさん。


それが原因で


肩身の狭い思いをしたり


カチンとか、ムカッときたり


イライラしたり


失敗したことは数知れず。



つい先日も、ガソリンスタンドで


ガソリンを買うべきところ、間違って灯油20ℓを買った。


草刈り機用のやつだ。


そんなにしょっちゅう買うものじゃないし(言い訳)。


僕の勘違いがわかったあと、


若い店員さんは「えっ?」と言って


「フツーそこ間違えないでしょう」


という感じで困っていた。


ああ恥ずかしい。






それはさておき、


「みんながうんと先まで行っていることが、


自分はその最初からわからない(泣)」


という感覚は、僕も結構わかるつもりだ。


学校の勉強でも苦手教科はあった。


いや、結構あった。


わかる、とか言ったら傲慢かもしれない。


想像できる、かな。


こっちだって必死なんだよね。


それで叱られたり怒鳴られたり笑われたりするのは、


本人にとって理不尽でしかない。




そういう感情を経験して、足りない自分に向き合うことも大事、


かもしれないけれど、


人は往々にしてそこで心折れる。




だから僕は


自分のことも思い出して、


わからない子に配慮してきたつもり、だ。


・・・実際には


叱っちゃったり、呆れた態度を表に出しちゃったりしたと思うけれど(反省)。





ただ、


僕がやっぱり怒り、


直してあげなければならないと思うのは、


「雑に済まそうとする態度(習慣)」


かな。



よく調べも考えもせず、


手や足を使って試そうともせず、


チャチャっとでたらめにやって提出



あるいは、


そこに「居て」、おとなしくしていればいいという姿勢。



そんなのがいいはずがない。


それは僕は詰める。



そういう習慣が身に染みついてしまったのも、


元をたどれば


その子のせいだけじゃないのかもしれないけれど。




お節介かもしれないけれど、


そこは僕の譲れないところです。


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