【三語短文】小学生、「現代の危機」を論ず。
- orangejuku
- 7月21日
- 読了時間: 1分
弊塾小学部の国語の授業
柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。
なんだかんだ子どもたちも大好き。
彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から
今週も何本かご紹介します。
ご覧あれ~
①処分・危機・誠実(←お題)

「友は処分される危機におちいったが」・・・こわっ!!
まあ、仕事とか行政では実際に「処分」という言葉は使いますけどね。
②突然・全て・強い

体験生ががんばって書いたもの。
うん、よしよし!!
③現代・危機・敬意

妙にリアリティのある文。
そう、僕らに食料をもたらしてくれる国々や、人々には、敬意を払わなければなりません。
④無尽蔵・現代・危機

いや、水は地球上からなくなりはしないと思うが・・・
いや、国・地域によっては水が不足するとか、
人口爆発のために「飲める水」が不足するとか、
そういう問題はありますよね。
なんか、今週はそういう系の作文が多いなあ・・・💦
いかがでしたでしょうか?
小学部の国語の授業、今週も楽しかった♪
ちょっと不思議な子どもたちの世界
来週もお楽しみに♪



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