【中1英語】最難所に入る
- orangejuku
- 5月30日
- 読了時間: 2分
中1英語、
もしかしたら(中学での)英語の最難所かもしれないところに入った。
それは、
一般動詞とbe動詞の区別
である。
これまで一般動詞、be動詞それぞれに勉強してきたが,
定着させるためにはどうしても練習が必要だ。
すんなり入る子もいれば、そうでない子もたくさんいる。
恥ずかしながら
遠き日の僕も、中2になるくらいまでよくわかっていなかった気がする。
弊塾では、
日本文を見て、
・まず「一般動詞を使う文か、be動詞を使う文か」を選び、
・そのあと英文に直そう
という練習をしている(↓)。

これの疑問文編や否定文編・MIX編もあります。最後には(一般・be)を選ぶ欄を消します。
まだるっこしい話ではある。
「私はイギリス出身です」「私は一台の車を持っています」・・・
そんな文を英語にするのなんて、
いちいち理屈を考えていなくてもパッとできるけど?
I'm from the U.K.
I have a car.
・・・
若干そんな感じを漂わす子もいる。
でも、気がつくとほらほら、
I'm teach English.
Japanese is eat natto.
こんな文が~
残念ながらもちろん間違いだ。
英語よくわかっていないことは本人がよくわかっているだろう。
まだるっこしく思えるかもしれないが、
やっぱ理屈で押さえなきゃ。
理屈をしっかり理解しなきゃ。
その先に、いちいち考えなくても瞬間的にパッとできるようになるようにならなくちゃ。
「一般動詞とbe動詞の区別」
英語ひどい点じゃないように見える子でも、
高校生でも、大人でも、
それがよくわからないまま通過してしまった人はいっぱいいる。
でも、弊塾なら、ここ4、5年在籍した中学生は、みんなできるようになったよ。
さあ、今年の中1たちも、先輩たちに続いてがんばろう!



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