【抽象と具体の間に】中2数学、一次関数へ。
- orangejuku
- 7月28日
- 読了時間: 1分
授業をするときに、
「ここはみんなよく間違うところなんだけど・・・」
「ここ、難しいところですよ!」
とか言わないように心しています。
心しているけれど、つい口をついて言いそうになります。
いや、注意喚起のために言いたくなってしまうんです。
でも、
言われた側はテンションが下がっちゃうんじゃないかなぁ、
とあるとき思ったのです。
「一次関数?楽勝楽勝(笑)なんてことないから。今から勉強していくけど、みんなできるようになるよっ♪」
とか言った方がいいような気がする、と。
・・・とはいえ、
中2数学の「一次関数」、毎年
鬼門です。
抽象性のゆえでしょうね。
今回、
一次関数の「型」は最初に教えた上で、
あえて順番を変えて、
一次関数の「具体例」の問題をやってみることにしました。

通常、
「応用問題」として後ろの方でやる問題ですが、
抽象的なこと(増加量、変化の割合、傾き、切片・・・)を初めのほうで連打するよりも、
「具体」にふれたほうがいいんじゃないか、
と思って。
どうなるでしょう。
今日もがんばりましょう!



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