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【現実と向き合う】中1最初の定期テスト

連休明け早々に



河津中では中間試験が行われました。




確か去年からですが、



以前より1週間は早い日程になりました。



連休が終わってすぐ。





範囲は、「前年度までの復習」。




名称も「実力試験」。





中1は、小6までの内容の復習がほとんどでした。






その結果が返ってきました。




ちょっと驚きました。



中1の平均点、かなーり厳しいものになっていました。



「先が思いやられるなあ・・・」



と誰もが思うような。






英語だけ平均点は高くなっていました。



アルファベットの順番とか、



そういう問題ばかりだったから。



でも次はガクっと落ちるでしょう。








以前は、



中1の最初の中間テストだけみんな威勢よくいい点で、



そのあとどんどん落ちていく、



というのがお決まりでした。




最初のテストの好成績は「入学祝い」みたいなもんだぞ、



という先生もいました。



今も学校によってはそうでしょう。





どの教科も



まだ最初の、ごく少ない範囲からの出題だったから



みんな取れたのです。







でも、もう中学側に



「入学祝」をくれてやるような



甘い意識はないようです。






業者作成の実力テストで



小学生卒業レベルの実力が



容赦なくさらけ出されました。





うん、これが実力。



驚くに値しない。







小学段階の力がなければ、



中学の勉強だって同じ道をたどるでしょう。




今回のテストは



今後3年間を正確に占ったものになるでしょう。



もっともっと悪くなるかもしれませんね。



残念ながら。








繰り返します。



目の前にある数字は、お子様の



「実力」



です。




運が悪かったとか、



ミスが重なったとか、



そういう話じゃありません。





どうか、



対策はお早めに



と願うばかりです。



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