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【AI学習】その「能力」はライブ(生)の場で役に立つのか?

ちょっと前に



「ホリエモン」の通称で知られる堀江貴文さんが



英語学習について書いていた本を読みました。





その中に、



AI自動翻訳の能力がどんどん向上していても、



英語を学んで力をつけることは強みだ!



という主張がありました。





理由として、

(今手元にないのでうろ覚えですが)



「生身の人間同士だったらすらすらできるコミュニケーションが、翻訳機が中に入ることによってどうしてもラグが生じる。ライブの会議や会話だとそれがストレスになり、不利になりうる」



という内容のことを言っていました。





確かに、



実際生で人と人とでコミュニケーションを取る場で、



なんともみっともなく、



損をしそうな光景ですよね。



(「英語は苦手」と公言し、国際的な舞台でも自らは英語を話さないで通したノーベル賞受賞者の故益川敏英さんのような潔さも、それはそれで素敵だと思います。余談ながら。)








小学生の算数。



算数の苦手な子は、



足し算



引き算



かけ算



割り算



の意味、



これらをどう使い分けるかがわかっていません。



単純な計算なら今やAIがやってくれます。





でも、たとえば



「あつしさんたち兄弟3人は、お祭りでお小遣いを3000円もらいました。焼き鳥150円を10本と、焼きそば100円を3皿と、ジュース120円を2本買い、余ったお金は3人で分けました。一人何円ずつになりましたか?」



こういう問題って、



AIはやってくれるんだろうか?




ちょっと調べちゃいました。



できないことはないんだろうな。





でも、



こんな計算のために



問題文を入力したり、



問題文を読み上げて答えを尋ねたり、



写真を撮ったり、



バカバカしくないですか?






「俺は学はねえけどさあ、こんな計算頭でできるだろうがぁっ!?」



と思いませんお父さんお母さん?





こういう問題で立ちすくむ子、多いです。



これでは、次の世代が退化してしまうのではないでしょうか。






弊塾でやっている勉強は、



次の世代につけてほしいと思い、こだわっている力は、



こういうものです。



何も「高度」な「テクニック的」なことではなく。


シュンギクの花。春に咲くから春菊なんですね。

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