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【unit2】和訳を始めて3週目。

中2英語



教科書のunit 2



日本語訳に取りかかって



3週目。






たぶん日本の中学生たちの中で



うちの子たちほど、このp.20~24を読み、



繰り返し音読している子たちはいないんじゃないだろうか(わからんけど)。







無理もないです。




文が簡単ではないからです。



「彼はそれを作った。」



「彼はそれをナポリタンと名付けた。



英語の文が、全部そういう簡単な文しかなかったら、どれだけ楽だったでしょう。






でも実際には



「彼は特別なトマトソースを使ってそれを作り、それをイタリアのナポリにちなんでナポリタンと名付けた」



みたいな、



高校生でも往々にして迷子になってしまうような(でもわかる子なら中学生でも普通にわかるような)



「andでつなぐ文」、



そんな複雑な構造の文がちりばめられているからです。




しかもその中には前置詞による後置修飾とかがわんさか!







あと、文の内容が簡単ではないからです。




「食べ物は他の国に行って、現地の文化の影響を受けて、いろいろ変化することがある。興味深いです」



なんてゆう、



大人でも興味ない人にはまったくピンとこないような(でも、中学生でも「へー」と思う子はいます)



食と生活



文化の交流



そんなテーマだからです。






多分学校の授業でも、さらっとやって通過してしまうのでしょう(無理もないです)。






でも弊塾の中2諸君には、



あと少しだから



がんばって読み切って



訳しきってもらおう。






いつも離乳食かスナックみたいなやさしい文章ばかりじゃだめだ。



歯ごたえのある文章も読まないと。



 
 
 

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