【unit2】和訳を始めて3週目。
- orangejuku
- 7月8日
- 読了時間: 2分
中2英語
教科書のunit 2
日本語訳に取りかかって
3週目。
たぶん日本の中学生たちの中で
うちの子たちほど、このp.20~24を読み、
繰り返し音読している子たちはいないんじゃないだろうか(わからんけど)。
無理もないです。
文が簡単ではないからです。
「彼はそれを作った。」
「彼はそれをナポリタンと名付けた。」
英語の文が、全部そういう簡単な文しかなかったら、どれだけ楽だったでしょう。
でも実際には
「彼は特別なトマトソースを使ってそれを作り、それをイタリアのナポリにちなんでナポリタンと名付けた」
みたいな、
高校生でも往々にして迷子になってしまうような(でもわかる子なら中学生でも普通にわかるような)
「andでつなぐ文」、
そんな複雑な構造の文がちりばめられているからです。
しかもその中には前置詞による後置修飾とかがわんさか!
あと、文の内容が簡単ではないからです。
「食べ物は他の国に行って、現地の文化の影響を受けて、いろいろ変化することがある。興味深いです」
なんてゆう、
大人でも興味ない人にはまったくピンとこないような(でも、中学生でも「へー」と思う子はいます)
食と生活
文化の交流
そんなテーマだからです。
多分学校の授業でも、さらっとやって通過してしまうのでしょう(無理もないです)。
でも弊塾の中2諸君には、
あと少しだから
がんばって読み切って
訳しきってもらおう。
いつも離乳食かスナックみたいなやさしい文章ばかりじゃだめだ。
歯ごたえのある文章も読まないと。




コメント