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ある日の授業にて

3月〇日、△曜日。英語の授業は、その学年の復習として、英作文をしてもらっていた。プリントが一枚できたらどんどん持ってきてもらって〇付け。そんな中T君、なかなか来ない。時間をかけてやっている。みんなの倍くらい。物事は、必ずしも時間をかければいいというものでもない。むしろ逆のことが多い。一般論として。待っている私にも葛藤がおこる。サクサク進めてほしいのはヤマヤマ。でも、本人がんばっているようだ。待つべき。待つことも大事。と己に言い聞かせ、待つ。しかし数十分たって、ついに呼んだ。「うん、できてるとこまで見せて」と。

回答欄を見て、失礼かもしれないが、驚いた。まだ少し終わっていなかったが、作文した文章は、ほぼ完璧にできていた!!

私は彼を称えた。補習に来てコツコツ英語の練習をしているおかげ、かな。前と違うことは確かだ。もちろん、まだまだ道は遠い。でも、千里の道も一歩からだ。


人それぞれ得意不得意があります。私も、不得意なことの方が、もうネタになるくらい多いのでしんどさはわかるつもりです。でも、コツコツやれば、そしてそれを続ければ、絶対成長するんです。ぼくはそう信じています。


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