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おらが村の先生②

前回の続きです。


近所の子育て世代で集まってのお酒の席で、


弊塾の保護者であるお父様が、


熱く語ってくれました。



・・・・・



「俺は、昔


〇〇〇したり、××××したり、


さんざんバカやって、反省してるけどさ、


今になりゃバカバカしいっていうか、


幼いっていうか、


ガキだと思うけど、


こいつらのせいで・・・って思う奴ら(先生)がいるんだ。


〇の先生と×の先生だけどさ」



「俺、未だにあいつらのこと恨んでる。


そこは一線が引ける。


今になりゃ、


そんなのヘラヘラかわせばいいような話だけどさ(笑)」



「中学生の頃って、バカじゃん。


でさ、


バカはバカを抜け出す術を知らないからバカなわけじゃん。


大人になるとみんな忘れちゃうんだけどさ」



「でもさ、


そんなバカでもさ、


『こんなんじゃダメだ』


って思うその日その時その瞬間が絶対にあるんだ。


断言できる。




でもさ、


それは長続きしねえんだわ。


ほんの2、3日しか続かないんだ。


そのときに、


それを掬い上げてくれる先生に、


残念だけど俺は出会わなかった」



「その2、3日の間にさ


この先公ぶっ殺してやる、


とか思っちゃうんだよね」




・・・・・




「そんな父親とか、


母親とかとも違う価値観とか、


生きざまってのを、


うちの小僧は坂内先生に感じてると思うんだ」



「最近坂内先生の自慢をするんだよ(笑)。


『東大受けたんだって。落ちたらしいけど』とか」


※注 坂内は東大を受けたことも落ちたこともなく、これは何がどう間違って伝わったのかよくわかりません(苦笑)。



「東大は受けてない?(笑)


まあ、挑戦とか、


挫折とか、


そういう生き様を


うちの小僧なりに感じているんだろう」




「ストレートに生きてきた学校の先生


とも違う、


おらが村の先生、


みたいな感じに思ってくれているみたいなんだ」








おらが村の先生、かあ。


最高の誉め言葉かもしれません。


何も言えません。


今後も精進していきたいと思います!



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