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そこまでなった君たちが誇らしいです。

中3の授業が終わっていきます。




英語の授業が昨日終わりました。



いつも通り



各自のペースで長文(教科書)読解をして、




最後に



「Mr.〇〇、英語の文は、何を前に持ってくるんだっけ?」



「〇〇さん、不定詞の4つの意味はなんだっけ?」



「Mr.〇〇、形容詞・副詞の比較級と最上級って3つパターンがありましたね。一つずつ簡単に説明してみて」



「Mr.〇〇、『気候変動』って英語でなんていうんだっけ(笑)」

※climate changeをいつも「クラメイト・チェンジ」と読む子だったので。



などと一人ずつ聞いて、終わりにしました。






英語を文法重視路線に変えて、



本格的に3年間それで勉強した最初の代。






英語が得意になった子もいれば、



上位とはいえなかった子もいます。






でも、



自信をもって言えます。







この子たちの中に、



I'm don't



とか



Are you play?



とか、



そんなでたらめな英文を作る子は




一人もいないと。







いや、今はみんな失笑していますけど、



1年のときはひどかったんですよ(笑)。






きっとそんな中3、



残念ながらいっぱいいるでしょう。





そこまでレベルを



全員



上げることができたのは、この学年が初めてです。






「毎日英作文」をやって、



「毎日音読」をやって、



それをさぼっちゃったら授業後に居残りしてやってもらって、



「作文テスト」をやって、



補習の場では「基礎打ち」を繰り返して。






上位の子も、上位ではなかった子もよく頑張りました!






だから、



テストでは苦戦していたとしても



絶対実力がついていると思っています。






そこまでなった君たちが誇らしいです。







がんばって!

補習対象者に繰り返し叩き込んでいた「基礎打ち」の「メニュー」。

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