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とある英語の授業から

H君・・・オンライン移行の直前から始めていた英語の補習を続行。

英語がそもそも全く「読めない」(おそらく、解読不能な文字が記号のごとく並んでいるような状態)パターン。決して少なくはないと思います。こういう生徒さんに会うと、フォニックスが大事だというのも一理ある気はします。しかし、フォニックスの理屈を教えても泥沼にはまるだけであることも容易に想像がつきます。習うよりも慣れてもらおう。体(口)を動かしてもらおう。

そう考えて、今は去年の中学の教科書本文を最初から何回もひたすら音読してもらうことに、補習の時間の大半を費やしています。

先は長い。

でも、どこかでブレイクスルーをするはず!


Nさん・・・高校最後の年、英検に向けて勉強中。

英検は7月に延期になり、図らずも勉強時間が増えました。

単語テスト→練習問題の連打の毎日。長文を読む力はめきめきついてきました

Nさんがめざすのは、必ずしも英語が必要ではない学部。

でも、いわゆる主要教科の中で飛びぬけて実用性の高いのが、英語。

学校が、日本が、世界が、麻痺しかかったような現状ですが、英語の必要性が今後低下するなんてことはないでしょう。

今猛勉強中の英語の力は、将来きっと役に立つはず。


腰をすえて英語の復習や試験勉強をする時間ができたことを、ラッキーだなんてとても言えません。

でも、チャンスではあるはず。

さあ、そんな貴重な時間はあっという間に過ぎます。時間を無駄にしないでがんばろう!!!





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