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どこかに絞れば突破口ができるよ。

勉強に苦戦するA君。



自習の時間に


理科の小さな参考書をやりだしたのは


いつのテストの前だっただろう。




「先生(僕のことです)が前くれたこれがあったんで


(ちなみにその参考書は


以前「理社特訓」をやったときに


参加者にあげたものでした)


と言っていました。



手元にこれがあったから


とりあえずやることにしたのかな、


と思いました。





他に理由があって


理科をやることにしたのかもしれませんが、


それはわかりません。




まもなく


その参考書を一通り最後まで終わらせました。




おお、いいじゃんいいじゃん!




ま、一周終わらせたからって


カンペキになるわけはないから


また2周、3周しな。


そんな風に僕は勧めました。






その後、


自習のときに理科をやっているのをよく見るようになりました。


たまたま、かもしれませんが。





今週、


また理科の勉強をしていました。



市販の参考書(問題集?)が手元にありました。


本人が選んだものか、


保護者様にボンと渡されたものか


はわかりませんが。





ふっと期末テストの結果を訊いたら


理科は


今年度の最高点


を取ったとのことでした!



すばらしい!





本人のモチベーションとか


実際のところはわかりません。






でも、


苦手な教科がたくさんあるのなら


どれか一つに絞る


やっぱそれがいいと思います。




きっかけ


選ぶ理由は


なんだってよいのです。



自分にとってやりやすい


比較的得意(かもしれない)な


教科が、もちろんよいですが。





貧弱な勢力で


広く薄く戦線を広げても


全部打ち破られるだけ。




全勢力を結集して


敵の弱そうなところを狙って


攻勢をかければ


そっちの方が穴があく可能性が高まりますよね。


突破口が開けますよね。





さあ


来週は3年生、第2回学調。


明日の自習会、


がんばっていこうぜ!



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