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なんでも基本 何がなんでも基本

昨日中1英語では、UNIT5で取り上げられる「前置詞」、一度塾の授業でも勉強しましたが、再び深掘りしてみました。

(その時間を作ることができるのは、先取りしてきたからです。)

日本語にはない、「前置詞」。

これが意外と厄介だと、これまで中学生を見てきて思うからです。


例えば、

The cat is under the tree.

「猫は木の下にいる」

これは結構簡単に日本語にすることができます。しかし、

The cat under the tree is Tama.

こうなると、多くの子が混乱します。

「タマという猫が木の下にいる」とか、

「猫は木の下にいて、・・・?」とか。

はては、「猫の下の木は・・・??」とか。

(これを正しく読めるカギは、主語-動詞の知識ですね。)


I study math before dinner.

を、「数学を勉強したあと夕食を食べます」としたり。


そのままいくと、中3になっても

People in America were very kind.

なんて文を全然訳せません。

(「人々はアメリカで、・・・?」ってなっちゃいます。)


英語というのは(特に中1の英語)は、

大人は忘れているかもしれませんが、

最初から激ムズなんです!

ここを譲らないで土台を何がなんでもガッチガチに固めなければ!!


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