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オーガニックな塾(?)

今日も朝は6時頃から畑からスタート。


趣味にすぎませんが


僕の朝のルーティーンです。




ものすごいこだわりがあるわけではありませんが、


一応「農薬不使用」「化学肥料不使用」


でやっています。




化学肥料はすぐれた栄養分をバランスよく含み、


大きく立派に均一に、


そして失敗なく


野菜を育てることができますが、



野菜や土壌の本来の力を生かさない


などの問題点があるともいわれます。




ある人は化学肥料で育った野菜を


「メタボ野菜」


と呼んでいます。



形や大きさは立派だけれど、


不要な栄養過多ということのようです。


味もよくないと。




化学肥料育ちの野菜と、そうでない野菜は色が違うそうで、


前者が濃い緑になるのに対し、


後者は薄くて淡い色になります。



これは僕も実践してみて


如実にわかりました。


(※僕は化学肥料や農薬を一概に否定するものではありません。商業ベースでの農業で、それらを私用しないことは困難であることは重々承知しています。念のため。)








さて、化学肥料不使用でいくと、


味は良いが


「見てくれ」は立派ではない野菜


ができることが多いのかもしれませんが、



それがそうとも限らず、


そこは工夫や努力で


「立派な野菜」


も育てられるようです。




今僕の畑ではインゲンと小松菜が採れ時なのですが、


両方ともやたら立派に育ち、


食べきれないくらい採れます。

インゲン。秋に入ってからずっとこんなのが採れ続けています。

小松菜。きれいな薄い緑色です!多少虫には食われていますが。




自慢たらしいことを書いてしまいましたが、


何がうまく作用したのか、


正確にはわかりません。




気温、土壌、タイミング、雨・・・


僕がしたことと言えば


小松菜には防虫のためにネットをかけたこと


虫取りもしたこと


インゲンの棚を工夫したこと


そういうことを(ほぼ)毎朝行って続けたこと


くらいでしょうか。


追肥等の手間はほとんど要らない野菜だし・・・。





うまくいかなかった野菜もあります。


でも、


だんだんうまく行く率


たくさん立派なのが採れる率


が上がっている気もする!









弊塾の子たちも、


都会の一部の子たちのように


栄養分豊かな「文化資本」(←いやな言葉ですが・・・)を


ドバドバ与えられているわけではないのかもしれない。




でも、


環境に合わせて、


ちゃんと手をかけて


与えるべきものを与えれば、


あるいは


必要なものを自分で吸収できるように仕向ければ、



ちゃーんと


「頭のいい子」に育つんじゃないのか。




都会の過保護な子とも違って


たくましさのある知的な子に、


とか言ったら言い過ぎか・・・






とか、


朝っぱらから


畑にいながら


仕事のことを考えてしまう坂内でした。



今週も頑張ります!

大根!

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