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コロナから4年。

思い返せば



数字的にキリのいい2020年、



コロナが始まりました。






弊塾もzoomを導入し、必死で乗り切りました。



大変な時期でしたけど、



お祭り騒ぎ的な気分があったことも否めません。







あれから4年、



結構あっさりと



世の中は何事もなかったように



元に戻りつつあります。






思い出したくもないことかもしれませんが、



僕は結構覚えています。









率直に言うと僕は、



自分なりに



わからないことだらけなりに



情報を集めたうえで、



コロナは未知のものだから、専門家でもないのに「コロナ恐るるに足らず」「コロナは陰謀だ」だなんていう主張には到底賛成できないと考え、マスクもしたし、体温も測りましたが(商売もありますし!)、



エボラ出血熱とかコンゴ熱とかの恐ろしさとはわけが違うだろう、



と思っていました。






ワクチンは一回も接種しませんでした。







そんな「論争」も過去のものですね。






よきよき。







でも、



その間に僕も



結構色々な人を批判したり傷つけたりはしなかったかなあ、

(僕はツイッターとかやりませんが)



間違ったこと言ってなかったかなあ、



命を絶たれた人も結構いたよなあ、



と思うのです。








コロナから4年



話飛びますが



太平洋戦争も4年。





意外と短いですね。



シリアなんて



もう10年も内戦が続いているのですから。








あの戦争についたは未だに



色々な面から



たくさんの人が



細かく検証しますけど、




そのときは



似たような感じで



結構あっさり過ぎていったのかなあ



と、想像します。





不謹慎だったらごめんなさい。








そういうときに



世の中の流れにただ流されるがままになるか。




思考停止し



あまつさえ他人の足を引っ張るか。






それとも、



そういう「ピンチ」のときこそ



ちゃんと調べられるか



自分の頭でまともに考えられるか



動きまくれるか



タフにサバイバルできるか。






やはり、



願わくば



僕が教える子たちには



「後者」になってほしい。



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