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バケーションと暇

「日本の子どもたちは、夏休みや春休みといっても、宿題はあるし部活はあるし、塾はあるし、やらなければならないことがいっぱいで可哀そうだ。

欧米の学校は、休みになると宿題も何もなく(そのかわり学期中の日々の課題宿題が死ぬほど大変だが)、もちろん塾もない。

期間も長いから、その間は家族でバカンスに行ったりして、海とか山とかでひたすらのんびり過ごすんだよ~」

という話を聞いたことがあります。

日本もそうなら良いのに・・・というニュアンスで。

私も少しうらやましくも思いました。


でも、

「バカンスなんて、行ける家族はそうそうはいない」

「アメリカでは、長い夏休み親たちは家にいる子どもたちの面倒を見切れないから、休み前には『サマースクール』(←長期間キャンプ等で宿泊しながらアクティビティをするものらしいです)を探すのに大忙しだ」

という話も聞きました。

なんか後者の方がリアリティがあるような気が・・・。


子どもたちが暇して家でウダウダしているのを見ると、親は、いらいらしたりやきもきしたりするものですよね。

でも、実際には子どもの成長にとって「暇」も大事なものらしいですよ


当塾も、「毎日の継続」を重視していますが、

30日(水)及び31日(木)はお休みをいただきます。

ささやかなお休みですが、ちょっと得した、のんびりした気分になってもらえればと思います。


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