top of page

世界で一番無駄な作業

世界で一番無駄な作業。



それは教室でよく見受けられます。







例えば、



問題をみんなで解きました。



答え合わせが行われました。



先生が正解を言いました。



その正解を、赤ペンでとりあえず解答欄に書き込むやつ。




「written」



「西岸海洋性気候」



「-20x」



そんなのを解答欄に書いて、何になるのでしょう?








ほかにも例えば、




問題を解きました。



自分で答え合わせをしました。



違っていました。



解説に解き方が書いてありました。



それをとりあえず赤で写すやつ。




さきほどの事例と、無意味の度合いはほぼ変わりません。




間違えたのなら、



まずは



もう一回チャレンジすべきですよね?



見当がつかなかったら解説を見る。



その過程で、



「あー俺これわかってなかったんじゃん?!やべーやべー!!」



と確認し、改めて覚え込む。



さらに類題をやってみる。





その一連の流れを、



「お前は〇〇の単元がわかっていないから、この問題をおやりよ」と、



先生に指示・指摘されてやるのでなく、



自分でやってこそ価値があります。






ま、



そういう子どもたちの気持ちもわかるんです。



先生が解説をしている間



やることがないから。






だから弊塾の授業では、



そういう時間を限りなくゼロに近づけるように



細心の努力を払っているんです。



閲覧数:28回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page