top of page

中1英語、「激ムズ化」してます。

こんな記事(↓)をネットで見かけました。


執筆者によると、

「昨年は多くの中学校である異変がみられました。それは、中1の最初の英語の平均点が60点くらいしかなく、かなり難しくなったことです。」

とのこと。

その後、分析は


・1学期中間テストの平均点が60点台と例年より極端に低かった一方で、90点以上の生徒が多数で、最初から二極化した。

・平均点は2学期には50点台になり、3学期も落ち続けた。得点分布は70点台と10点台に大きな山のある「2こぶ型」になった(90点台にも山があるので「3こぶ型」「三極化」かもしれない」)

・得点分布の推移を見ると、

80点以上の層の割合:1学期中間テストで40%→学年末テストで20%

20点未満の層の割合:1学期中間テストで5%→学年末テストで20% などとなった。


などと続き、小学校での英語の指導方針にその原因があるのではないか、と論じています。

後半部分については割愛します。

前半部分についても、「このデータの出所はどこだろう?」「どこかの中学校でのデータであることが本当だとしても、それが日本全国の傾向といえるのだろうか?」等、ツッコミどころはあるのですが、

もし信ぴょう性のあるデータだとすると、中1の学年末テストの時点で

「5人に1人(20%)は、英語で20点を取れない(50点満点であれば10点未満)」

ということになりますね。

英語については、もはや何もわからない状態・・・。


もともと日本の中学生の多くにとって、英語は難しい教科でした。

でも上からの要求が高度になって、脱落者がさらに増えた。

このことは間違いないと、現場感覚で思います。

うちの塾生に辛い思いはしてほしくない・・・そう身の引き締まる思いです。


閲覧数:14回0件のコメント

最新記事

すべて表示

没頭

Comments


bottom of page