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作戦?自分で立てろ。

河津中は、3年生が今日、2泊3日の京都修学旅行から帰ってきました。

1.2年生は、三者面談を行っているようです。

成績に苦しむ子たちが多いうちの生徒たち、

「理科がもうちょっと・・・」とか「理科社会もうちょっと・・・」

とか言われている子もいるようです。

英数はなんとか持ちこたえているけど、理科・社会そして国語はなんとも残念な点数(もちろん平均以下)

・・・そんな状態の子たちに勧めるのは、

「絞って戦え!!」

これです。

授業でも言っています。

おい、先生が言う言葉か、と思うかもしれません。

でもね、私だって得意不得意が結構激しくて、そんなに器用にどれも取れはしなかったんです。


手持ちの乏しい兵力を、あちこちに割くはあまりに愚策。

敵の軍勢が薄いところ、つまり自分が勝てそうなところに総力を集中して突破を狙う方が望みがあることは明らか。

例えば数学で余裕ができるくらいになったら、理科や社会にも力を注ぎ始めればいいのです。

とはいえ、私はみんなをコントロールしようというつもりは、ないし、できないです。

自分の人生でしょ。自分でちったあ考えな。

こんな子たちが数学・英語で少しでも余裕を持てるようになるために(計算問題だけでも反復して叩き込んでおけばよい、というような小手先の指導では、破滅スレスレな状態がずっと続くだけで、余裕なんて永遠に持てやしません)私ももっと頑張ります。


閲覧数:17回1件のコメント

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1 Comment


篠原洋介
篠原洋介
Jul 15, 2022

勝てるところで、しっかり勝ちきる。「選択と集中」ですね。大切な考え方です。

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