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僕は口下手なので叱りません。

昨日の続きみたいな話ですが、


毎日英作文


毎日音読


それから、


授業をお休みした子に出される家庭での課題


こういうものをやらない子を


期限までに出さない子を、


もちろん、


僕は放っておくわけではないでーす♪





以前は、


なかなか出さない子に僕も


正直イラっとした気持ちを持ってしまいました。


お説教とかしたこともあったっけ。




でも、想像つくと思いますが、


その手のお説教って、まーず効果ないんですよね。


あ、そういうことが上手い方がたくさんおられることは、知っています。


冷静な理屈


口調のテクニック


生まれ持ったオーラ


人間としての経験の厚み


そういったものが、生徒を動かすのでしょう。



でも、僕はそういうものは持ち合わせていません。






そもそも僕は、


個人的に僕を知る人ならだれもが知っての通り


すさまじい口下手


なのです。




じゃあどうするか。






それは、



英語なり数学なりの授業の後に、残ってやっていってもらうだけです


(お迎えのお母様・お父様には


返すのが遅くなり、申し訳ないと思っていますが。)



理屈ではなく、ちゃんと報いを受けてもらうというだけのことです。


かっこよく言えば「ナッジング」というのでしょうか。




そりゃー色々事情もあるでしょう。


その日疲れていたとか、うっかりして忘れたとか。


そういう可能性もあるから責めないけど、


約束は約束だもの。





昨日も


前の週の英作文をやっていなかった子がいました。


お休みした分の数学の課題も。



授業も終わり、


さーて残ってやってもらうかー、というときに


「先生、家でやってきました!」


と言って慌てて提出するその子。




いいじゃない。


成長したじゃない。



そりゃ、100点満点の行動じゃないけど、


「いかん」という意識がちゃんと育って、


行動になっている。


成長だ。


そういうのが嬉しいぜ!

きゅうり。早くもなり始めました!


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