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分からなければ、聞けばいいのだ。

朝7時ちょっと前、私はまだ布団の中。

小学校に行く前の娘と、妻のやりとりが聞こえてきて目を覚ましました。

娘が宿題でいくつか間違いがあったらしく、妻は

「お母さんにもよくわかんないし、もう時間もないから、

そのままにして、学校で先生に聞きなさい」

「そんなことで怒られないでしょ。怒られたっていいでしょうが」

とか言っています。

対する娘は、宿題に全部マルがついた状態じゃないと恥ずかしいと思っているらしく、

ゴネたり、しまいには泣きべそをかいたりしている様子。

妻に叱られ、結局妻の言うことに従って学校に行ったようでした。


「いい子ぶりっ子」というのでしょうか。

男子よりも女子に多い傾向かもしれません。

と言ったら怒られるかもしれませんね。

男子女子、いや子ども大人限らず、

宿題とか課題とかって、ややもすると、

「形だけこなせばいい」「怒られないように、出しておけばいい」となりがちですよね。

「わかんなーい。先生(先輩、課長etc.)教えてちょんまげー。ケケケケケ」

と、あっけらかんに言える人って、なぜか少ない

あと、

一般に「ほめる」ことが良いとされていて、

ほめれば自信がつくとされていますが、

ほめまくって育てたつもりもないですが、

変なプライドがついてしまうこともあるから、「ほめる」ことも取り扱い注意な「麻薬」みたいなものだな、と思ったり。

ま、子どもは凸凹しながら、山あり谷ありを経験しながら、成長していくものですね。


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