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勉強と強制

「勉強は強制が必要」、なのでしょう。

好きでもないことを、強制でも義務でもなく自主的・自律的にやれる人はなかなかいないからです。

大人でもそうじゃないですか。

例えば筋トレ。

ネットで調べれまくれば、全部自分でできるのかもしれません。

でも、自分ひとりではそうそうモチベーションが続かないから、

多くの人が毎週時間を決めてジムに行って、トレーナーについてもらって、

食事の報告をメールでしたりしています。

いわば、ジムに「強制力」を求めてお金を払っているわけですね。

塾の役割も、そんなものかもしれません。


であるからには、塾としては、めいっぱい強制力を行使させてもらいます!

形ではなく中身。

ちゃんとわかったかどうか、俺は問うぜ。

中2英語、今日は「過去形」のテスト。

不合格だった子には、明日合格するまで無限居残り。

逃げようったって駄目だ(塾をやめるならそれは自由で、別に構いません)。

さあ、みんな覚悟を決めやがれ!!!




・・・でもね、言っちゃあなんだけど、それはやはり次元の低い話。

やらなければならないことに対して、

自分の力や意識や意志で、ガンガンやっていける、

その次元に、少しでも早く、みんな転生しなければ。

そうじゃないと高校の勉強ですらついていけなくなるから。


ちなみに「過去形」テストは、

どれだけ不合格が出るかと構えて、意気込んで臨みましたが、

予想を超えて、ほとんどの子が合格してくれました。

でも明日も気を抜かずに頑張ります。


閲覧数:17回1件のコメント

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1 Kommentar


篠原洋介
篠原洋介
06. Juli 2022

「何かをできるようになる。何かを身に付ける」って、最初は大変なんですよね。でもその大変さを乗り越えると、「楽しさ、面白さ」が待っています。きっと!

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