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危機感なくなったら人間終わり(※個人的な考えです)

私は、基本が


ネガティブ寄りな人間だと自覚しています。


20代以降、社会に出てからそうなったような気もします。



常に危機感、常に焦り。


常に粗探し。


特に自分に対して。


「ヤバい、これはヤバいぞ!!」


「このままでいいわけがない!数年もしたら立ち行かなくなる。みんな何で平気なんだ!?」


とかすぐに思ってしまうのです。


で、そういう自分の直観を、私は結構信じています。




生徒に対してもどうしてもそういう目で見てしまいます。


「ヤバいヤバいヤバい!!このままでは中学に行ったら大変なことになる!」


「こいつ、今はちゃんとやってるけど、信用できん」


「この問題は合っていたけど、本当にわかってるかどうか、怪しいな」


「こいつ、何も考えてない!!雑すぎる!お灸を据えねば」


とか、常に思ってしまいます。


そのテンションばかりで臨むと生徒を逆に委縮させやる気をなくさせてしまうので、


バランスを取るべく、


努めて生徒のよい状態を探すようにしています。


「こんなにモチベーションが低くなったのには理由があるはずだ。責めてはいけない」とか、


「素直にきているからまだ救いがある」とか、


「これは進歩には違いない。ここは褒めてあげよう!」とか。





私は、全国の個人塾長たちとのあるLINEグループに参加させて頂いていて、


そこには


47全都道府県にオンライン生を持っているカリスマ個人塾長

激戦区の埼玉県で14校舎を展開している経営者

東大京大はじめ難関大への並外れた合格実績をもち、参考書も執筆している個人塾長


など、凄まじい猛者の方々がいるのですが、


皆「危機感」と常に言っています。

(私なんかと同列に扱うのはもう笑止千万ですが・・・。)


そこまで成功しているのに、


年商億とか上げているのに、


なぜ血眼で必死に事業を拡大しようとし続ける?


とちょっと思ってしまうくらいです。




生徒に関しても、同じことが言えそうです。


「上」を目指す生徒は、自習の時間でも遅くまで残って、


坂内も寄せ付けないオーラを放って必死に勉強。


その逆の子たちは・・・





「危機感」って、


本当は危機感を持たなければいけない人が実は持てない(その逆もしかり)


という逆説が、往々にしてあるような気がします。


まあ、人それぞれの人生だし、これは一つの価値観にすぎませんが。


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