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基礎しかやらぬ。

これは、


僕が生徒によく言う言葉の一つでもあります。


小学生から高校生まで


僕がここで教えるときの基本的な方針です。





難しい問題なんかやって、


「全然わかんない・・・」


とかうそぶいて固まっている子のほとんどは、


基礎がわかっていない


と相場がきまっています。




そんな子に


「・・・?」


なんて顔をされながら


解き方だけ教えたところで、


強く育っていない苗にあわてて水や肥料をやるようなもの。






基礎をしっかり身につけるにも2段階あって、


まずは理屈で理解してもらうことが必要です。


へー


なるほどー


おもしろい♪


そういうことも、すごく大事にしています。



でも、


もっと大事なのは、その後それを定着させる段階の方です。




少なくとも、


たくさん労力をかけ、がんばらなければならないのは


こっちです。




楽しい授業を聴くだけで


研修でためになるお話を聴くだけで


何かが身につくなら


誰も苦労はしないでしょ?




繰り返し繰り返し練習しないと。


自分で自分に檄を飛ばしつつがんばらないと。




そう簡単に定着しないものなんです、「基礎」というものは。




中2、一次関数。


今日もなかなか辛そうでしたねー。


いやー本当わかりにくいよねー。


説明ならいくらでもできるけれど、



でも、これまでの経験で、


丁寧に説明なんかしてあげても


結局忘れるし、問題を解く力にならないんだ。



「こういうもんだ」と、


形から入ることも時には必要。


理解はあとからついてくると思う。


まだ夏休みは一か月弱あります。


応用問題なんかしません。


とにかく基礎を、


繰り返し繰り返し、


すぐに解けるようにふんばってもらおうと思います。





中3は、


関係代名詞と二次関数を一通り終わったので、


明日から英数ともに


大復習していきます。



学調の過去問?


もちろん、やるとよいです。



でも僕がこの場でやってもらうのは、


学調の過去問だー以前に


テクニックだー応用だー以前に、


各単元の「基礎」。






さあ、頑張りましょう。


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