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基礎と実力をつけることだけしかやらん。

英語は、




基礎:

文法の基礎を教える。練習する。

その理解を強化するための毎日英作文を課す。



実力:

長文(教科書)をひたすら読んで訳す




それ以外のことはやっていません。



そんなに時間もとれません。






巷にはたくさん「問題」があって、



穴埋め



並べ替え



書き換え



「合っている内容のものを記号で選びなさい」

「マコトはなぜ傍線部のように思ったか。日本語で2文書きなさい」など

文章読解を問う問題





色々な趣向の問題があります。







悪いけれど、



それらの多くは



作業に近いようなものもあり、



やっていて面白くもないはずであり、




大事な時間をけずって、



大事な生徒にやらす気になりません。






そんなのを普段からやらせるのは、



有害



でさえあるように思われます。









小学生の国語の授業も同じ方針です。






僕が私淑するある塾長は



国語の授業では文章を



「美味しくいただく」という方針で



やっているそうです。




つまり、



文章で述べられていること



使われている言葉、



を味わい尽くすのだと。





集団授業では問題などやらん、



そんなものいらん、



とまで言っています。







僕も賛成です。







試験/受験対策、ですか?




もちろん、



そういうのをやらなければいけない時はきます。



定期試験



高校入試



英検



大学入試



資格試験



・・・



中には厳しい試験もあります。




一問の正誤が



明暗を分けるような試験もあります。





その時には



それぞれの傾向と対策を必死にやらなければいけません。





先に挙げたような種類の問題たちに



取り組むべきはそのときです。






でも、



少なくとも中学生までの子どもなら



英語なら英語



数学なら数学



社会なら社会



それらを「おもしろい」と思わせ、



その実力をしっかりつけることが



きちんと優先されるべきだと



思います。






子どもたちが




ときにはセコい問題もある



そんな試験ごとき、



実力で



余裕で



凌駕できるように。



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