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塾長坂内の貧相なる読書遍歴

よく誤解されますが、



坂内、



あまり本好きではありません。






いや、本が嫌いなのではありませんが、





好んで、習慣として



本を読むことがあまりありません。









実は昔は



「読書家」だと自分でも思っていましたが、




「調べもの」をするためにそれなりの量読んでいただけにすぎないと



ある時点で気がつきました(汗)。






小説・文学はまず読まないし、

(読めば大体面白く読めるんですが)



当然詳しくもありません。






読書の好きな塾や学校の先生が



古今東西の



「知」に精通していたり、




教室に壮大な蔵書を誇っていたり




そういうのを見ると



羨ましくなります。






読書で得た知識から滲み出すもの、



絶対ありますからね。









そんな僕ですが、



小学生の国語の授業では



いっしょに「音読」をして、



「良い文章」をたくさん読ませるようにしています✨









えらっそうに何言ってんだか、



とツッコまれそうですが(汗)。






読む本は




たまたま知った/知っていた本で、



「おもしろい」



「わかりやすい」



「子どもたちにもおもしろいだろう」



と思ったものを



フィーリングで選んでいます。






ちいさい子なら『ひとまねこざる』(おさるのジョージ)。



『ちいさいおうち』。




大きくなったら



『セロ弾きのゴーシュ』



『走れメロス』。




女の子には『竹取物語』。



男の子には『源平絵巻物語』。




などなど・・・





小学校のころ



国語の教科書に載っている文章を読むのが好きで、



楽しみでもありました。





学年が上がるにつれ、



おもしろく感じられなくなっていき、



失望を味わった、そんなクチです。






そんな「おこちゃま」な感覚の持ち主なので、



子どもの感覚もある意味わかるかも、



とは思いますが(いや、大いに疑問)





もうちょっと増やして



豊かにしたいな、と思います。

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