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大事なところだけ何が何でもつかませたい

新中2・中3は今週から、ひと月早く新学年の内容に入りました。

年度の代わりにあたり、英語に関しては、これまで使っていた塾用テキストの使用をやめました。

理由は、極限までそぎ落として大事なところを何度も何度も何度も何度も練習させたいのに、どのテキストでも問題集でも、「数問やると難しい問題が出てきてしまう」からです。


例えば・・・

「there is/are~ ~がある」 とても使いやすく覚えやすい表現です。

なのに、その単元で

「Are there any shops near the station?」なんて文の問題がサブテーマ的に出てくると、「any」について補足で説明をしなければならなくなる。

「any」は「some(いくつかの)」を疑問文・否定文で使うときのやつだ(←正しい説明とは言い難いです)、とか。

そこで、生徒は「駅の近くにいくつかの店がありますか?」と訳す。

「There are not any shops.」は、「駅の近くにいくつかの店がありません。」と訳さざるをえない。

日本語として変すぎる。意味もよくわからない・・・


というような細かいところで初っ端つまづかせないで、「あ、これ簡単じゃん♪」と思うように持っていきたいのです。

さらに、それを週1回の授業の時だけで終わらせないように、LINEを使った「毎日英作文」を始めます。

いま成績が低迷しているあの子も、授業の時には「わかったぞ」という雰囲気を醸し出しています。

それがもったいない!!!と思うんです。


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