top of page

子ども(生徒)が困っていたらチャンス!

生徒が問題にウーンと困っていたら、



僕はここぞとばかりに塩対応です。





といっても「放置」するだけです。





アドバイスなんか簡単に与えてやりません。



ましてや、親切丁寧に解説なんかしてやりません。



自分で考えろ!



(レベルに合わせて、「教科書の〇ページ見ろ」とかとヒントを与えたりはしますが。)





「わかんねえ・・・」



とか辛そうアピールをする子もいますけど



ガン無視。







何かやって、持ってきたなら



間違いだらけでも



そこはウェルカム!!!






自分から何かアクションを起こし、



答えを導き出し、



やることをちゃんとやらなかったら



終わらない!



帰れない!



それだけです。







「プロたる者、終了時刻を守れ」



「時間内にすませられないのはビジネスパーソンとして失格だろう」



そういう反論もあるかもしれません。





もちろん、



制限時間を度外視しているわけではなくて、



いつも時間配分を考えてはいますが、






でも、



子どもたちは



「チャイムが鳴って、時間がきたら、問題やりかけでもハイおしまーい♪ 起立、気をつけ、礼!ありがとうございましたー。バイバーイ!」

(=「終わりの時間がくるのを待てばよい」



というのに慣れすぎているんです。





雑でもいいから



形だけでいいから



時間通りにやればいい



というのは、



僕は違うと思います。



閲覧数:33回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page