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学校のテストにも変化が?

今日は、来週英検を受ける中学3年生のために3時間特訓。

一番の難敵は、長文とその文章量。

知らない単語・まだ習っていない文法があるのは当然。

でもスピードをもって読んでいき、「大体どんなことを言っているのか」をつかむ(憶測する)練習!


例えば次の文。

He was replaced in various foster homes*, but it didn't work out very well and he was sometimes homeless.」(語注  *foster homes:養家)

わからない単語やイディオムだらけです。

でも、わかる単語をつなげば

彼は・・・養家・・・(?)、しかし・・・(?)・・・ときどきホームレスだった(!)

という文が浮かび上がるわけです。

数週間前は30問中4問正解、最後の大問は回答すらしていないという惨状でしたが、ほぼ6割取れるようになってきました。

あともう一押し!!

・・・・・

今回の英語の中間試験(中3)では、教科書本文を使った問題が出題されませんでした。

長らく英語の定期テストといえば、教科書の本文とかストーリーをがむしゃらに暗記すれば何点かとれる問題がある、というのが定番でしたよね。

担当の先生は「そんなヌルイ試験出してる場合じゃない」と言われていたとか。

出題されていたのは文法事項の確認と、初見の長文問題、そして今回学んだ文法を使う英作文。

「本番仕様」の、実直に実力を問うテストになってきたのかなと思いました。


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