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弱者の戦法といえば・・・

弱者。


色々な面で弱点がある人/集団のことを言いますね。


規模


資金


人材


立地


人脈、


等々。


嘆き出したらきりがないくらい。



勉強でいえば、


国語も数学もいまいち、英語は壊滅的、理科・社会も全然、みたいな。




そういう弱者が勝てる、あるいは成果を上げられる戦法といえば、


昔から



「一点集中」


「各個撃破」


と決まっています。




広い戦線に手薄な兵力を分配しても全敗するだけ。




そうではなく、


どこか、ここぞというところに


(自分の数少ない長所とか、強い敵の弱点とか盲点とか)


手持ちの全兵力を集中して投下するのです。


そこに徹底して全力を傾けるのです。


桶狭間の戦いもそうだったとか、あの企業もそうだとか、言われていますよね。




勉強に苦戦する皆さん。


もちろん国語も社会も数学も英語も理科もやらないといけませんが、


戦略として、「まずは一点集中・各個撃破」というのもアリですよ。


やるならもちろん徹底的に。







そして、


弊塾も、私ひとりでやっている極限の弱小塾にすぎませんが、


英語


に関しては、塾としての力がついてきたなと、


いや、みんなが、


特に


勉強に苦戦するあの子やあの子らが、


それはそれは物凄くがんばって


派手ではないけれど力をつけてきてくれているな、


と期末テストの結果を見て思います。




今回の期末テストで、


英語において平均点を下回る子は、


まだ全生徒の点数をもらっていないので


データを示せませんが


「ほとんどいない」という結果になりそうです。


平均より下でも、


1点とか2点、最大4点ぐらいの差であり、


大幅に下回る子はいなくなってきました!




弊塾で行っているのは、


時代の流れ?とは一線を画したゴリゴリの文法重視路線


毎日英作文


毎日音読


教科書の精読和訳の重視


補習による基礎の徹底反復


など。




英語の基礎を理解していないことが自分でわかる子


英語が壊滅的な子




うちで一緒に勉強しませんか?


弊塾でがんばって「追いつき」をやってみませんか??





途中から話がずれてしまいましたね(汗)。


でも、一つ得意科目があるとその強みは計り知れないはず。


改めて、


もっと頑張りたい子の入塾、お待ちしております♪


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