弱者は「絞る」に限る。
- orangejuku
- 2024年2月8日
- 読了時間: 2分
弊塾は英語に偏った塾です。
英語は
週1日の授業
+
週4日の「毎日英作文」「毎日音読」
があるのに、
数学は
週1日の授業だけです。
宿題もありません。
「毎日少しずつ積み重ねる」
を掲げて「毎日英作文」を始めたとき、
「じゃあ『毎日数学』もやるべきか?」
と、少し考えました。
結局やらないでいるのは、
①生徒の負担を増やしたくない
(中学生は忙しいのです!元中学教員なのでわかっているつもりです)
②教科の特性
(どの教科も同じやり方で、等しくガンガンやればいいというものではないです)
などの理由がありますが、
③大事なことは、絞ったほうがいい
と思った、というのが最大の理由です。
何せ僕ひとりでやっている塾であり、
その僕は
恥を忍んで申しますが、
あれもこれも器用にできるタイプには程遠い
そんな人間です。
(シュン・・・)
一人でも
「5教科全部を教えている」
なんていう先生方を見ると、
心の底から
リスペクトしかありません。
いや、僕にも知識自体はありますよ。
でも、どうやって、
「5教科をちゃんと教えられるような時間を取れるんだ?」
「英語or数学だけでも大変なのに
なんで国語や理社まで指導できるんだ??」
(↑「指導」とは、「成績を上げる」という意味です)
・・・とか思っちゃうんです。
手勢の乏しい軍隊は
相手の弱点
自分の強み
をもとに攻撃対象を絞り、
そこに全勢力を投入して戦うべし、
というのは戦略の基本(らしい)です。
勉強でいえば
一つでも強みができれば、
「じゃあ次は少し理科にもエネルギーを割こう」
ということができるようになりますよね。
そういうわけで、弊塾は英語に偏った塾です。
(あ、数学もやっています。)
そんな弊塾でも
全員が英語上位なわけではありませんが、
でも
「I'm don't」とか
「Are you want...?」とか
そんな文を書く子は一人もいません。
英語が壊滅的な子。
点数はまあまあ?、だけど、
わかっていないことが自分でわかっている子。
英語が好きで、もっと伸ばしたい子。
よかったら一緒に勉強しましょう!!!




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