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弱者は「絞る」に限る。

弊塾は英語に偏った塾です。





英語は



週1日の授業



週4日の「毎日英作文」「毎日音読」



があるのに、





数学は



週1日の授業だけです。



宿題もありません。







「毎日少しずつ積み重ねる」



を掲げて「毎日英作文」を始めたとき、




「じゃあ『毎日数学』もやるべきか?」



と、少し考えました。






結局やらないでいるのは、



①生徒の負担を増やしたくない



(中学生は忙しいのです!元中学教員なのでわかっているつもりです)




②教科の特性



(どの教科も同じやり方で、等しくガンガンやればいいというものではないです)





などの理由がありますが、




③大事なことは、絞ったほうがいい



と思った、というのが最大の理由です。







何せ僕ひとりでやっている塾であり、



その僕は



恥を忍んで申しますが、




あれもこれも器用にできるタイプには程遠い




そんな人間です。



(シュン・・・)







一人でも



「5教科全部を教えている」



なんていう先生方を見ると、



心の底から



リスペクトしかありません。





いや、僕にも知識自体はありますよ。




でも、どうやって、



「5教科をちゃんと教えられるような時間を取れるんだ?」



「英語or数学だけでも大変なのに



なんで国語や理社まで指導できるんだ??」



(↑「指導」とは、「成績を上げる」という意味です)





・・・とか思っちゃうんです。










手勢の乏しい軍隊は



相手の弱点



自分の強み



をもとに攻撃対象を絞り、



そこに全勢力を投入して戦うべし、



というのは戦略の基本(らしい)です。





勉強でいえば



一つでも強みができれば、



「じゃあ次は少し理科にもエネルギーを割こう」



ということができるようになりますよね。







そういうわけで、弊塾は英語に偏った塾です。



(あ、数学もやっています。)





そんな弊塾でも



全員が英語上位なわけではありませんが、




でも



「I'm don't」とか



「Are you want...?」とか



そんな文を書く子は一人もいません。





英語が壊滅的な子。




点数はまあまあ?、だけど、



わかっていないことが自分でわかっている子。




英語が好きで、もっと伸ばしたい子。




よかったら一緒に勉強しましょう!!!




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