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教師はつい色々言いたくなるが、

LINEの「毎日英作文」でも、生徒が大きく間違っていたりすると、

あれこれたくさん解説を書いたり、

場合によっては「やり直しなさい」と命じたりしましたが、

最近はなるべく控えるようにしています。

解説(というか一言アドバイス?)は極めて短めに。

やり直しは、なし。

次の日の作文で、それが直っていればいい。


教師はついつい、完璧じゃないと「こりゃイカン」と思い、

誠心誠意丁寧に解説しようと思い、

あまつさえ間違っているところがちゃんと直るまで見届けなければいけない、と奮い立ってしまいますが、

くつろぎの場である家にいて、もう夜だというのに、

またスマホは生徒にとって楽しみの道具だというのに、

そんな口うるさい「指導」がLINEで先生から来たら、生徒としてはげんなりしますよね。


たくさん解説を書いたって、読む保証なんかないし。

間違いだらけでも、家で時間を割いて、その子なりに労力を割いて課題に向き合ったんだから、まずは褒めてやらないと。

赤がたくさん入っていれば誰だって「ありゃー」と思うし、逆に〇が多ければ「よっしゃ!」と誰だって思うものだし。

何がなんでも前向きにとらえてやらないと。

そんなことを最近ちょっと反省!


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