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睡魔との闘い。

僕は、午後の眠気に弱いです。


昼食を食べたあとの1~2時が、


魔の時間帯。





いつ頃からだろう。





前職では


その時間帯は寝るわけにはいかなかった分、


夕方からの会議で(まあ、職員会議ですね)


眠気に勝てなかったことは数えきれず(汗)。




それはもちろん


「やる気のなさ」


「不真面目さ」


と思われても仕方のないことなので、


叱られたことも何度もありました。





昼食の量に気をつけたり


夜の睡眠時間を増やそうとしたり


努力はいまだにしていますが、



最近では諦めて


昼の前後にどこかで短い睡眠をとるようにしています。







さて、中学生のN君。


毎週補習にきます。


4時ごろからきちんきちんと塾に来るのはよいのですが、


机に座って課題をやり始めたとたんに


もうウトウト


頭は


ん、


という感じ。





こちらも


怒ってみたり


その度に起こしてみたり


色々やりましたけど、



毎回、抗えない感じ。





生活の乱れ?


はい、


「一体何時に寝てるんだぁ?」


みたいなことも聞いてみたり、


「早く寝ろ」


というような忠告もしてみましたがねぇ・・・



僕には


N君が家にいるときまで


管理する権限はないですよね。



そんなこと不可能だし。



自分だって、


眠気には抗えないということを知っているわけで。







そういうわけで、


先日は


「もう寝ろ!


眠いなら『ちょっと寝ます』と宣言して堂々と寝ろ。


アラームをかけて」


と言い渡しました。





N君、素直にアラームをセットし


机に突っ伏してすぐに眠りに落ちていきました。





15分後、


けたたましいアラームで起き上がったN君。



ひと言つぶやきました、


「よし


と。





なんともほっこりしてしまいました。


よほどスッキリ感があったのでしょうね。







中学生も


朝から晩まで授業があり


その後部活があり


そのあと塾にきて


合間に、


あるいは塾の後に


課題や宿題をやったり


お楽しみをやったりしているわけで、



ウトウトするくらいであまり怒っちゃいかんですね。







ちなみに


補習ではなく集団授業の時間に


眠くなる子は、あまりいません。


(えらい話ですよね。)



ごくときどきですが、


そういう子(眠そうな子)がいたときの


ザ・秘策


はあります(笑)。


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