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砂山を築くがごとく

私が私淑している個人塾の塾長が、ブログにて、

「自分たちがしていることは、海でよくやる砂山作りみたいなものだ」

ということを書かれていました。

いわく、

「少し積んだら潰して低くして、底を広げて、それからまた砂を積んでいくでしょ?

底を広くしないと高い砂山はできないでしょ?

それと同じで、『基礎』を広く、ぶっとく、何回も作り直さないとしっかりした学力は築けないんだ」

と。


確かに!

この例えになぞらえて自分の感じていることを付け足すなら、

生徒に詰め込まれる「知識」って、「砂」のようなもので、

何度も何度も底固めをしないと簡単にサラサラ~♪と崩れてしまいます。

教師としては徒労感を感じなくもないです。

「だーかーらー、進行形ならbe要るでしょーが。もー何回同じことを・・・」、とか。

でもヒトの脳なんてそんなものだよなー、と思うのです。

一発で、いや二発や三発で、完璧になんてなりはしない。

何回も何回も何回も何回も押しつぶして(=基礎に戻って)、ペチペチ固めないと。

さあ明日もがんばろう!


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