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社会は暗記科目、だけど・・・。

社会に苦戦する子の



テスト勉強を少し手伝っていました。




結構時間をかけて勉強していたけど、



なかなかまだまだ苦戦かな・・・





「社会ヤバいからやらなきゃ」



その志や良し。






ならばもっともっと腰を据えて



何回も何回もトライして



覚えなきゃね。







さて、



社会は確かに「暗記科目」の代表ですけど、





ならば



とにかくゴリゴリ、



ドラえもんの



暗記パン🍞



を胃に詰め込むがごとくに



ごり押しで頭の中に詰め込もう、とすると



そこには落とし穴があります。








人間の頭は



意味のよくわからない文字を



そんなに覚えられない



ということです。




そういう心理学の実験もたくさんありますよね。



というか、簡単に実証できそうですね。







その子には、



ちょっと意地悪ですが



こんな感じの質問をいくつか浴びせてみました。




「なんでフランス革命では『自由・平等』とか言っていたのに、『皇帝』ナポレオンが出現したんでしょう?」



「産業革命って何でしょう?」



「社会主義って何でしょう?」



「なんで19世紀から、ヨーロッパはそんなに強くなったんでしょう?」



「この雨温図で秋田はどれでしょう?なんでこれが秋田だと思いますか?」




簡単でいいから、



説明してごらん!



ほれ!







これらが



自分の言葉で



物語(ストーリー)のように



説明できるようになれば、



「暗記」も、だいぶ楽になるんじゃないかな。





「革命後、国内が混乱して、外国とも戦争が始まっちゃったので、国民は強いリーダーを求めたから」



例えばこんな感じに。






そういう面で、



社会科もやはり「理屈」の学問なんです。






英語も、



単語ばかりを必死で覚えても



(でも大体そういう子は「目からビーム」つまり見るだけか、せいぜい「写経」つまり書くだけで、黙々と「覚え」ようとして、結局全然覚えられないのです。)



文法がわかっていなければ



まともに読めず、書けません。






それと似ていますね。



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