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自分に降りかかることは、すべて自己責任。

自分に降りかかってくること、


それをどう処理するか、


その結果何がまた降りかかってくるか、は


極論・暴論に聞こえるかもしれませんが、


結局すべて自己責任だと私は思っています。




学校勤めをしていた20~30代、


それを骨身に染みて知りました。


生徒をリードする教員として、


決して能力が高くはなかった自分。


授業が、


担任をしていたクラスの運営がなかなかうまくいかない日々。




言い訳はいくらでもできます。


生徒の層が・・・


家庭/親が・・・


今の時代が・・・


お上(教育委員会、文部科学省)が・・・


世の中が・・・


はては、俺ってさあ・・・とか。





愚痴というか、ワーッと叫び訴えたくなることもありました。


実際には叫びはせず、


頭の中でぐるぐると毒々しいネガティブ思考をこねくりにこねくり回し、


ふっと


気がつかずにはいられませんでした。



「何かのせいにして、解決することは一つもない」


と。





仮に自分の勤務先の学校が、


誰しもが同情せざるを得ないくらいタフな環境だったとしましょう。


そんなことを同情欲しさに愚痴ってしまった時もありますよー。


「俺の学年、なかなかでさあ。前の年に担任を休職に追い込んでるんだよー」とか。


でも、隣のクラスはぴしっとできています。(現実!)




仮に文部科学省のやっていることが何もかも間違っているとしましょう。


(※仮に、です。)



・・・じゃあ、先生やめれば?


という話ですよね。


あるいは、現状を変えるために動くか。


声を上げるか。


(長いものに巻かれない先生もいました。今でも尊敬しています。)


面従腹背で、うまくやるか。





「〇〇のせいだ!」と


声高に叫んで(あるいは裏で愚痴って)


そうしたら次の日からクラスが変わり始める✨


・・・わけもありませんね。


困るのは自分です。




理不尽なこと、


あなたのせいではないこと、


そりゃ多々あるでしょう。


でも、あなたの人生に降りかかってくることなら、


それをどう捌くかは、


あなたにとって、


全部「自己責任」です。



本当に恥ずかしながら


30代前半、そう思い知りました。



戦争とか天災のレベルなら、話は別かもしれませんし、


またこれは、


他人(大人)に対してとやかく言うべきものではないと私は思っていますが。





さてと、


今日はふにゃふにゃした小学生にちょっくら説教かまさなければ♪


自分のやることにちゃんと責任、緊張感持ってもらわないとねー。


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