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英単語を覚えるなら、「音」は不可欠。

高校生たちは、


毎週かなり大量の英単語を覚えるのに苦労しているようですね。


うーむ。


(知り合いの塾長曰く、


これでも受験を考えたら「間に合わない」ペース、


だそうですが。)



英語の勉強で単語を覚えることは、不可欠中の不可欠。


といっても、


見たことも聞いたこともない単語が


何十も出てきたら、まあ確かに目が白黒、


にもなりますわな。



でも、


高校生たちに


「読みと意味を言ってください」と問うと、


多くの子がまともに読めません。


(で、意味も覚えられていません。)



無音の世界


で勉強しているんです。




obvious


「オ・・・ビビ・・オウス??」


entire


「エン・・・トレ・・?」


acquire


「ア・・・????」



みたいな感じ!


おお、これはいかん。





シャイなわれわれ日本人、


どうも「勉強」というのは


手や口や体を使うというものではなく、


お行儀よく、


静かに頭だけで処理するものと


思いがちなようですね。




でも、


単語の「読み」(音)もわからないのに


字面を目に焼き付けて気合と根性でなんとか頭に詰め込もうとするのは、


FGTKMYUI


とか


pdyrnbbst


とかの暗号を、無理くり頭に詰め込もうとするようなもの。



それはつらい!


長期記憶化もなかなか難しい・・・。




語源や同根の語をもとに覚えるとか、


文(フレーズ)で覚えるとか、


あるいは語呂合わせで覚えるとか、


覚えやすくするためにいくつか方法はあります。




とはいえ、その余裕もなかなかないかもしれません。


それでも、


せめて「音」と一緒に覚えましょう。


「音」といっしょに覚えるようにしましょう。


音は、誰かに聞くとか、ネット上の辞書を見るとかして


パパっと調べましょう。


カタカナのルビを振っても結構


(と私は思います)。




「音」が介在することで、


だいぶ覚えやすくなるはずです。


不思議なことに。


頑張って!!


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