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覚悟の「放ったらかし」

今日も中3が



学校帰りガヤガヤやってきて



1時間自習していきましたが、





この「自習(自学)」に関しては



僕は徹底的に



放ったらかします。







あ、



「毎日英作文」と「毎日音読」はここでやってもらう



ことにしたので、



それが一応こちらからの縛りみたいにはなっています。






それが済んだら各自の自習ですが、



一応



「漢字・英単語の書き取りは塾ではしない」



という謎ルールがあります。






ひそひそ声でも喋っていたら「うるさい」と言います。







それだけで、



あとは何をしようと自由です。







今日も



所在なげにボーっとしていた彼。



ときどき寝そうになっていたのを、寝かさないようにはしました。





帰る前にちょっと呼び止めて、



「ほー、社会のこのワークやったんだね?



どれどれ、クイズ出そかー。



三権分立の三権って何権と何権と何権?」



「国会が持つのは何権?」




「・・・おまえ、この時間何やってたん?」



「これ(社会のワーク)答えあるの?ない?(苦笑)



アホかね。



2年前から言ってるけど、



にらめっこしてたら答えが降りてくるんか?



「他にやるものなかったの?」



と、ちょっと詰めましたが、





あくまでも、やっている間に口は出しませんでした。






口を出したいときは(今日の彼にかぎらず)



しょっちゅうしょっちゅうありますが、



そこはもう心を鬼にして我慢して、口を出しません。



(圧はかけますが。)






僕にも葛藤はありますよ。





口を出したら



あるいは「12/11自習メニュー」とかって作って管理したら



楽なのかもしれませんが、







「自習」の時間ですからねえ。










「自習」の時間の可能性は無限。


僕が、その可能性を狭めてしまいながら、「これをやるのが今きみにとってこの時間のベストの選択肢だ」と言う自信はないです。







いつも普段の授業や、毎日英作文で



基礎



基本



練習はみっちり、かっちりやっているんだし。



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