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長文と格闘

中3の英語。

昨日は教科書UNIT1の「和訳」をやらせてみました。

基礎となる文法事項の勉強はUNIT2まで進んでいます。一回戻って復習もしました。そのうえで、長文読解の練習です。

文法(および単語)の勉強は、長文を読むためにあります。

長さのある文章を読めないと、結局テストその他に太刀打ちできないので。

はたして、みな大苦戦。

でも、これは避けて通れぬ道。

長い文があると、みんな思考がフリーズし、とりあえず単語を調べようとします。

でも、文のしくみが分からないと、意味をなすものになりません。


These athletes show the world that wheelchairs can be functional and stylish.

単語は調べたんですけど、意味がよくわからなくて・・・と聞いてきます。

OK、まず主語は?そう、these athletesだね。

動詞は?・・・そうだね、場所からしてもshowだよね。

つまり「これらのアスリートたちは示す」んでしょ?それをまずつかむんだ!!!

じゃあ何を「示す」か?それが後ろに書いてあるわけだ。

いい?どんなに長~い文でも、主語と動詞、これを必ず把握するんだよ?

・・・

そんなことを連呼・絶叫しながら1時間を終えました。

今後長文読解の練習、重ねて力を入れていきたいと思います。


それにしても教科書、読み応えのある文章が増えました・・・。高校の教科書みたいです。

(教科書の終わりの方には、スティーブ・ジョブズのかの有名な言葉、" If today were the last day of my life, "も出てきます。)

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